イラストレーターになりたいライターのブログ

webライター&イラスト描きです。ライティングしながらイラストを描く日々をつづっています。

生理痛に悩まない!鎮痛剤は半分にカットしています

生理でお腹に痛みを感じたときには必ず、早めに痛み止めの薬(鎮痛剤)を飲みます。早く飲んだ方が早く効くため、体が楽だから。

でも、頻繁に飲むことには抵抗があります。鎮痛剤って体にいいものではないし、決められた容量以内でもどこか抵抗があります。

 

薬は飲みたいが、積極的には飲みたくない。体を痛みから守りつつ、気持ちを和らげるためにピルカッターを購入しました。

 

他にも、

「痛いかと聞かれれば痛い気もするし、薬を飲まなくても我慢できそうな気がするけれど、やっぱりちょっと痛いかも?」

・・・という日も多く、薬を飲むか飲まないかで悩まされることも多々あります。

 

ここ最近は寒さのせいか、月に10日ぐらい地味に痛い。激痛ではないけれど、気になって他のことに集中できないことも。

家ならおとなしくしていれば気にならなくても、外出していると多少なりは緊張しているためか、余計に痛みを感じやすい気もします。

 

そんな地味な痛みを最小限の負担で乗り越えようと購入した薬がコレ↓

 

 

有名な「ロキソニン」と同じですが、これ、価格以外に何が違うかっていうと、真ん中に線が入っています。

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価格もお手軽で助かっています。

 

さらにピルカッターを買いました。

 

真ん中でカットして、1/2錠にして飲んでいます。

 

大体の位置にセットして、

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ガシャーン!

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↑透明なピルカッターを購入して、100均のマニキュアでキラキラに色付けました。

自己満足!

 

割れた!

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半分でも地味な痛みぐらいなら、結構長時間効きます。あくまで私の場合なので強くおすすめとかはできませんが、「薬を飲むか飲まないか」と悩むストレスは軽減されました。

 

薬が半分でも大丈夫と思えると、気持ちの負担も軽いです

薬による負担が減らせるという気持ちと、痛み自体が大したことないと思える気持ち。

個人的なものですけれど。

 

体調とか病気とか薬とか、どうしても一生どこかしらで悩まされるもの。

小さなキッカケだけど、こういう当たり前にある痛みをキッカケに、上手に付き合っていけるよう、色々と考えていきたいですね。

 

生理痛は病院で相談すべき

「鎮痛剤を頼るような生理痛なら、一度病院へ行くべき」という意見をよく見かけますが、本当そう思います。

私はもともと異常な激痛を感じて病院に行き、子宮内膜症と診断されました。薬による治療や手術などを重ねて今は落ち着いていますが、いつまたひどくなるか分からない。

ただ、生理痛を感じて検査しても、「今は大丈夫」という診断で鎮痛剤だけ処方してもらうこともよくありました。やはり鎮痛剤に頼るのは避けられない。

 

・・・というわけで、軽い痛みのときはピルカッターで半分にした薬で様子を見て、ダメならもう半錠を飲み足す。これでも1錠だから問題なし。薬を飲み過ぎずに適度に身体を守っていこうと考えています。

今のところは痛みが出にくく、薬なしで生理を終えることも多いので安心♪

不安なときは病院を頼りつつ、薬ともうまくつき合っていきたいです。