イラストレーターになりたいライターのブログ

webライター&イラスト描きです。ライティングしながらイラストを描く日々をつづっています。

ライティングって需要がある?きっかけはハローワークにあった

今から5年ほど前、ランサーズでライティングを始めた私ですが、それまでは仕事として受注したことはありませんでした。

せいぜいブログを書いてたぐらいかな?

本を読むのは昔から好きだったけれど、書くのと読むのは別ですし。

 

私が「ライティングで稼げるようになるのでは?」と思ったきっかけは、もちろんランサーズにありますが、もう一つあります。

sakuramachi.hatenablog.com

 

それはハローワークで仕事を探しているときでした。

 

7年近く、家から近い大手企業の派遣社員としてぬるく働いていたために、条件や通勤距離の遠さなどに妥協しきれず、失業保険をもらいながらダラダラと仕事を探していたときでした。

 

端から求人票を見ていたら、意外とライティングを求める会社があったのです。

「今はこんなスキルも求められるんだ」と、新鮮に感じました。

実際に、2社面接に行ったところでも求められました。

 

1社はある新聞記事を読み、自分の感想を交えつつ、決められた時間内に2000文字で書きあげるという試験を出してきました。

知ってたら受けなかった。。。

 

もう1社は自社のサイトのブログを運営して欲しいとのこと。

お客様に配るフリーペーパーの記事も書いて欲しいと言われました。

社長自らが面接に応じてくださったんですけれど、「こういう文章って男には絶対書けないんだよね」と。

 

どちらも不採用だったんですけれど、他の募集を探しても、似たような仕事内容がチラチラとでてきたんですよね。

 

で、こんな田舎にも需要があるのなら、全国的にはもっとあるのでは!?

とランサーズを思い出し、失業保険が切れたのをきっかけに始めてみました。

 

条件はいまいちだけど、家から近くて定時勤務の派遣をスタートさせ、ライターとWワーク中です。

 

今でもライティングスキルを求めている会社ってあるのか分かりませんが、たまにはハローワークの求人を覗いてみるのもいいかもしれません。

どんなことが求められているのかを、知ることができるのかも?

 

何がどこでどうつながっているか?これも縁かな。