イラストレーターになりたいライターのブログ

webライター&イラスト描きです。ライティングしながらイラストを描く日々をつづっています。

ランサーズのプロジェクトに慣れきったころ、あえてタスクやってみたら

プロジェクトばかりやっていると、当然タスクを見なくなります。

ライティング行っている方の多くは、タスクで慣らしてから、プロジェクトに挑戦という流れでは?

 タスクは単価が低いため、ランサーズ初心者が試すにはちょうどいい。タスク専門で行っている方もいますが、一度プロジェクトに慣れてしまうと、なかなかタスクに戻ってくることはないかもしれません。

 

私もタスクは散々やりました。

日中にフルタイムの仕事をしていると時間が取りずらく、すばやい返信や対応を求められるプロジェクトには挑戦しにくかったです。

 

帰宅してから案件を探し、提案分を考え、メッセージがきたら返信内容を考え・・・

等々、疲れた頭で考えるのが面倒くさく、サクッとできるタスクの方が効率いいと思っていたからです。

 

 プロジェクトに移行すると文字単価が目安に

ところが、いったんプロジェクトを突破し、慣れきってしまうと、なんでもかんでも文字単価で見てしまいます。

内容も大事、でも文字単価。やっぱり金額の大きい方に目がいってしまいます。

 

が、専業で始めると、ひたすら同じ文章作成することが難しくなってきました。

以前はフルタイムの派遣の仕事→帰宅後ランサーズという、まったく違う仕事で気分を切り替えられたのですが、ずっとやると飽きる飽きる。

人にもよると思いますが、ずっと同じ題材の記事書くのが疲れる。集中できない。

 

タスクはやっぱり単価が低い!でもやってみました

で、フラッとタスクを見てみたんですよ。

相変わらず安い案件は多いものの、中にはそんなこともないかも?というものも。

で、私が試しにやってみたのが、以下の案件。

 

4,000文字 3,000円

手数料20%引かれるから、手取りで2,400円 文字単価0.6円

 

プロジェクトだったら、絶対提案しないです。

でも、リサーチしながらなら書ける内容だし、意外と短時間でできそう。

ちょっと気分転換にと、やってみました。

 

タスクは、時間制限120分内に書き上げなければならないため、作業を開始するとカウントがでます。

つまり、自分の作業時間を計算することができます。

で、こちらの案件、1.5hで完了しました。

時給に換算すると1,600円。バイトにしてみればいい方ですよね。田舎なので余計に高く感じます。

文字単価だと安く感じるけれど、時給にするとお得に感じます。

 

あらためて感じるタスクのメリット

タスクって提案とか、クライアントとのやり取りがないから楽♪

当たり前のことだけれど、プロジェクトに慣れてしまうと、すっごく楽に思えてしまいます。

たとえば、素敵カフェで働きたいと思っても、

電話でアポ取って、履歴書書いて、面接して、合否待って、採用連絡がきたら働ける!

という、流れじゃないですか。

これがタスクにたとえると、

フラッと散歩していたら、素敵なカフェを発見!「こんにちは~バイトさせてください~」と入店。店の入り口には、「空いているのでお好きにどうぞ」との案内が。で、勝手に働かせてもらい、仕事が終わったら報告。後日合否が出て、お金が振り込まれる。

という流れになる。

一応、タスクも承認されるか否かはあるのですが、私は結構な数をやってきましたが、非承認にあったことはありません。

ここはランサーズルールとか、クライアントの承認率的なものが絡んでくるので、非承認にはしにくい作りになっています。

なので、作業すればほぼお金は貰える状態です。

 

お金貰えるまでが短い!やり取りとか交渉とかいらない!

思えばプロジェクトはさ、提案とかメッセージのやり取りも含まれたうえでの単価ですから、それを思うとタスクは簡単です。

タスク専門でやっている人がいるのも頷けます。

 

じゃあ、タスク専門でやる?

いえ、やっぱりプロジェクトで。

継続依頼いただきやすいとか、まとめてご依頼いただけるというメリットがありますから。タスク10件探すより、プロジェクトで一括で頂いて10件やる方がやりやすいです。

それに、ライティングを時間給で考えるのはしんどい。

ずっと文字打ち続けられないし、頭も混乱する。時間給で考えちゃうと、休憩がもったいないように感じちゃって、酷使してしまいそう。

 

ただ、たまの気分転換でやってみるのはいいと思いました。

違うテーマの記事を書くのはおもしろいし、時間に追われてやる感じがゲームっぽくて楽しい気も。

 

あまり高単価なタスクなんてないんですけれどね。あっても人気が高くて、すぐに終了しちゃう。

でも、ちょいちょいやって、小銭を積み上げていこうかな?