イラストレーターになりたいライターのブログ

webライター&イラスト描きです。ライティングしながらイラストを描く日々をつづっています。

平成最後にLEDトレース台を買ったら、あまりの薄さにビックリした!

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とうとうトレース台を買い替えました!LEDなので、薄くて明るいのにまぶしくない!

お値段2,000円以内で、調光機能もついたUSBケーブル付きのトレース台。電源アダプタもついてくるから、コンセントにさして使うこともできます。

 

とにかく薄さにビックリです。今まで使っていたのも平成に買ったものなのに、いつの間にかペラペラなものが主流になっていました。時代の速さを感じますね。

 

トレース台ってめったに買い替えないから、まさに平成最後の買い替え。うまく持たせれば、次の次の元号までいけるかもしれない!(どうかな?)

使ってみた感想を書いてみたいと思います。

 

過去のトレース台と今までの使いみち

最近まで使っていたのはこちら。

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まさに台。高さがすごい!

これはLEDが市販に出回る前に買ったもの。昭和じゃなくて平成の話ですよ。

平成って、長かったんだな。

 

私はイラストのトレースに使用していました。ラフから線を描き起こすのに使ったり、ひっくり返してゆがみをチェックしたりしています。

 

一からデジタルで描ける時代になに言っているの?と思われるかもしれませんが、どうにも線だけはアナログで描いていまして。

ゆくゆくは全部デジタルになるかもしれないけれど、しばらくはこの手法でやってみたいと思います。

 

あとは、たまーにファンレター書くときに。 罫線透けさせるのに使っています。www.sakuramachi.work

 

LEDトレース台はなぜ薄いのか?


LED トレース台トLight Box 薄型トレース台 A4サイズ トレビュアー LED Tracing A4 トライテック 製図 写経 アニメ コミック AC変換アダプター付

 

LED導光パネルっていう板状の光だから、こんなに薄いんですって。大昔なんて、小さい蛍光管差し込んでいたっていうのに。ホント、LEDっってすごいんですね。

 

サイズはA4のものを購入しました。

335mmX233mm 厚さ:4 mm 重量:0.3-0.75 kg

厚さ4mm!数値にするとますます薄さを感じます。


しかも目に優しい。長時間使用しても目が疲れないようにできています。言われてみると、そんな気も?

ずっと見ていても大丈夫的な。(まだよく分かっていない)

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説明書?英語なのでよく分からず、読めていません。

 

これが2,000円ぐらいでした。2,000円、安い。昔はね、もっと高かったんだよー!!

しかもネットなんてなかったから、文房具屋から大きな箱を抱えて帰えなければいけないという、大変な時代でした。これ、平成の話ですから。

良い時代になったもんだね。

 

トレース台の電源はUSBもOK

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USBコードがついてきます。これでPCに差しながら使えます。

購入したショップには目立って記載されていなかったんですが、USB電源アダプタもついてくるため、ちゃんとコンセントにも差せます。

 

ショップの説明よりも、レビューの方が参考になりました。やっぱり実際に使っている人の声は確かです。

 

USBの表裏が分からない私の工夫

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この商品に限ったことじゃないんですが、どの商品でもUSBの裏表が分からなくって。

1/2の確率にも関わらず、だいたい間違えてイライラしています。

なので、マステ貼って裏表が一目で分かるように。いちいちこんなことやっているの、私ぐらいなのかな?


 電源ボタンもフラット!それゆえに問題も?

USB差し込み口近くに電源がありますが、これもフラット!

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ただ、フラット過ぎて手が当たっただけで明るさが切り替わってしまうのが少々気になる。

便利さゆえの不便さ。慣れれば押さなくなるのかな?右利きだから左に電源がくるように使用しているのですが、なぜか当たってしまうんですよね。

レビューにも同じ書き込みがありました。

 

ちなみに、電源ボタンは照度切り替えボタンでもあります。これ、レビューで知りました。

教えてくれてありがとー!

 

3段階で明るさが変わり、4回押すと電源オフするしくみに。明るさ調整できるのはいいですね!

紙によっては明るすぎたり明るさが足りなかったりしますので、調整してちょうどいい加減にできます。

 

 使ってみて気づいた意外なこと

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 電源ボタンに触れてしまうというデメリットはありましたが、思いもよらないメリットに気づきました。

なんか、紙がひっつく。

 

たまたまなのか?紙をトレース台にのせると、静電気的なもので吸着されているようにも。

ただ、コピー用紙は固定しやすいものの、画用紙はそこまで感じませんでした。

 

購入先のサイトでは、紙をトレース台ごとクリップでとめて固定していました。

 ↓暗い画面のやつです。

LED トレース台トLight Box 薄型トレース台 A4サイズ トレビュアー LED Tracing A4 トライテック 製図 写経 アニメ コミック AC変換アダプター付

 

トレース台が薄いからこそできるのね。今までだったらその発想なかったわー。

なるほど、今度真似してやってみよう。

 

まとめ

とにかく薄くてビックリです。すき間収納できるから、片付けやすくなりました。サッと取り出せるのもいいですね。

「よっこいしょ」って言いながら取り出さなくてもいいんです。(←昭和)

 

LEDが目に優しいというのは、今のところまだ実感できていません。そこまで長時間使用していないので。

これでアナログ絵もガシガシ描いていけるかな?

せっかく購入したので、いっぱい描いていきたいです。