イラストレーターになりたいライターのブログ

webライター&イラスト描きです。ライティングしながらイラストを描く日々をつづっています。

ストックイラスト2022年はどうだった?悪くはないが課題もアリ!

2022年のストックイラストの活動まとめです。各月ごとブログには書いていたのですが、サラッと1年まとめてみました。

若干駆け足で中身はないですが、どうぞ~~!

 

2022年のストックイラストは何作ってた?

2022年にアップしたイラストをチェックしてみました。

 

2022年最初に登録したのはコレ↓

 

2022年最後に登録したのはコレ↓

 

2022年はほとんど背景素材に絞って登録していました。2021年ころからかな?やっぱり背景の方がサクサク作れるし、つい楽しちゃう。人物とかに強いこだわりないので、背景作りがち。Adobe Stockだと売れやすいし、最近はPIXTAでもちょろちょろ動くので、まあ良かったかなっと。

 

ただ、↓こういうのも出やすいんですよね。

 

 

上の女性ホルモンの図解は調べるのが大変だったけれど、定期的にDLされます。手のイラストは以前に作ったイラストの使いまわしですが、こちらもDLされているなーって感じます。

私の素材の中では・・・なので、ストックイラスト全体ではDL数は少ないと思いますが。

 

こういう系、時間はかかるけれど作るのは好きなので、またなんかネタを見つけて作りたい。今あるイラストと競合にならないよう、新しいイラスト作ってみます。

 

【Adobe Stock】2022年のまとめ

あと9枚!DL数1000枚いきませんでしたー。あ、これ、1ヶ月じゃなくって1年です。1年やって1000枚いかないのは少ない・・・

あえてこうやってさらすことで恥をかき、自分を奮い立たせることにした。

 

2023年は1年で2000枚以上DLされるようやっていかないとなあ。

 

【PIXTA】2022年のまとめ

PIXTAはAdobe Stockよりも売れないので、もう数字とか画像とか出せないんですよ。いまだに。まとめることが何もない。

それでも2021年よりは増えたので、この調子で上げていきたいです。上がるかな?

 

でもまあ、PIXTAさんからは相変わらず「あんまりアップすんじゃねえよ」と制限くらったままなので、無駄に数打つとまたアップ数下げられそう。

www.sakuramachi.work

今のところ月500枚までは許されていますが、2023年も売れなかったらさらに枚数下げられるかもしれない。うう、下手に数増やさないよう気をつけなきゃいけないのかなあ。難しい。

 

【PIXTA&Adobe Stock】全体のまとめ

まずは、過去4年の収入を折れ線グラフにて確認。

PIXTAとAdobe Stockのみ、Adobe Stockの無料コレクション採用にていただいた報酬は含めていません。

 

2022年はちょっと上がりましたね♪2021年と2020年の引っ付き具合からやっと浮上しました。

ただ、金額にすると少ないです。よそから見たら「え?4年やってこれだけ??」という額なので、まだ非公開っす。

 

ちなみに前年比198%でした。約2倍!ちょっとだけちょっとだけ可能性を感じました。

 

登録枚数は2021年は1627枚で、2022年は739枚。だいぶペースは落ちています。それでも売上は2倍ぐらいになりました。

でも、金額自体はまだまだ足りていないので、もっと売れるイラストをバンバン登録しないと理想には近づけないんだと反省。

正直、理想はいまの10倍以上なんですよ。全然足りていなさ過ぎて課題ありまくり。

 

作るものとか、やり方とか、ちょっと見直していかないとなあ。センスも画力もないのは重々承知なうえ、そういうのも考えながら探り探りやっていきます。

 

その他【イメージマートとシャッターストック】

シャッターストックは2022年もちょっと登録したけれど、やっぱりNGで登録されにくいので、ほぼやっていません。

すこーし動きはあるけれど、あまり触っていないので気にもしていないです。

 

イメージマートは昨年初めての振り込みがありましたね。微々たるものですが、やっぱり嬉しい!できるときにガッツリと登録しまくりましたが、まだ全力でいけない感じです。遠慮がある。

たまに出るし、たまに単価も高いが・・・、ちょい迷いもあって保留中です。

 

2023年も気が向いたら登録するかも?

 

2023年もストックイラストは継続!

せっかく4年続けてきたので、このまま続けていきたいと思います。売上少なくたって、1年積み上げたらミニボーナスぐらいにはなる。

できれば、1年の売上が月の売上になるぐらいには頑張りたい。今までどおりのやり方だと厳しいので、なんか考えていかないとなー。特に2022年はPIXTAから嫌われてしまったし、むやみに数だけと考えないようにせねば。

 

今年もコツコツやっていきながら、ブログにも書き残していきたいと思います。