イラストレーターになりたいライターのブログ

webライター&イラスト描きです。ライティングしながらイラストを描く日々をつづっています。

浴槽のゴム栓を3回買い間違えて、なかなか風呂に入れなかった話

ちょっと前に風呂の栓が壊れてしまいまして、浴槽にお湯をためられなくなりました。

うちは風呂場が寒いので、シャワーだけは厳しい。真夏は最高だけれど、他季節は浴槽で身体をあたためて蘇生させながら洗っています。

 

今まで風呂の栓なんて購入したことなかったから、ちょっと舐めてました。3回も風呂の栓を買った話をどうぞ!

 

1回目:近所のホームセンターで購入して大失敗

いつも行っているホームセンターのお風呂グッズ売り場に栓が売っていたので、なんとなく購入。

↓こういうのです。

 
そしたら全然違った!!全然ハマらないの。あ、これ全然違うやつだわ。浴槽用じゃないんじゃない?
メーカーによっても違うみたいで、うちはTOTOなんですよね。風呂の栓なんてなんでも一緒だと思っていたけれど、改めて見ると全然違った・・・。ほぼ毎日見ている風呂の栓の見分けもつかないなんてと、愕然としました。
 
もちろん開封してしまったので、返品できず。
そう、風呂の栓は開封して実際に浴槽の中で合わせてみないと正解不正解が分からないので、なかなかのギャンブルだと思いました。
 
ちなみに↑のタイプはパッケージの外側からはめ込んで確認できるようになっているので、壊れたゴム栓を持っていくといいです。現場で確認できる!
そんなん知らなかったから、売り場に行ってビックリしたよ。
 

2回目:サイズ違いで大失敗

メーカーが分かるのならメーカーで探せばいい。近所の店にはなさそうなので、ネットで調べてみました。

栓は見つかったけれど、なんとサイズ別で4種類あった。え?4択??

せめて栓の方に品番あればいいけれど、TOTOとしか書いていない。経年劣化で消えたのか、元からないのか。

 

図面とかサイズ書いてあるけれどよく分からなくって、ちょうどその頃忙しくって、身内に測ってもらうように頼みました。

4種あったから、4つサイズ教えてどれが近いか教えてもらうようにして、楽天で見つけて、メール便(送料300円)で送ってもらいました。

 

浴槽にハメたらちゃんとハマったので、一安心。一応、少しだけ水を貯めて様子を見ることに。いい感じに水も貯まったから、「これなら今夜からお風呂に入れるね♪」なんて思っていたら、

 

数時間後に全部水抜けていた。

 

そう、ちょっと小さかったみたい。栓したときに「ちょうどいい!」と思ったけれど、ちょっと足りなかったんですね。目視では分かりませんでした。

 

3回目:シンデレラフィットに大感動!!

自分でもう1回測ったら、やはり2回目に買った栓は小さい気がする。小さいと分かったからそう感じるのかもしれないが、やはりちょっとサイズが違うような・・・

これは2人以上で測って、ちゃんとサイズについて真剣に審議した方がいいと思いました。

まあ、そのぐらいに2回目に買った栓と3回目に買った栓が微妙な差なんですよ。

 

 
やっと↑のゴム栓を買い、浴槽の穴に合わせたところ、シンデレラフィット!!
2回目の時よりもちょっと窮屈な感じがしたので、「そうそうこのぐらいじゃないとお湯は貯められないよね」と深く納得しました。
やっとお風呂に入れてめでたしめでたし。シャワーだけだと寒い!これ、真冬だったらやばかったなー。
 

浴槽のゴム栓を間違えて学んだこと

・思い込み危険!必ずメーカーやサイズ等を確認すること

・確認は2人以上でおこなうこと

 

生まれて初めて買い替えたから、次いつ買い替えるか分からないしなあ。結構丈夫なので、そうそう壊れないのかも?

でも、今後何か買い替えるときにはもう少し慎重になろうと思いました。

あとは、買い間違えた浴槽のゴム栓をどうするか考えないとなあ。