イラストレーターになりたいライターのブログ

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なんのスキルもなしにフリーランスになったWebライターです。ほんとはイラストレーターになりたかった。
クラウドソーシングとか在宅ワーク、美容とかいろいろなネタを書いています。

ココナラとランサーズのパッケージ出品で手数料を比較する必要はナシ!

X(旧Twitter)とかでたまに見かけるんですが、「手数料比較してどっちがお得か?」ってやつ、意味あるのかなあって??

ココナラとランサーズって、販売するときにかかる手数料が違います。

 

ランサーズ:16.5%

ココナラ:22%

 

うん、ランサーズの方が安いのですが、私はどっちが高くてどっちが安いかあんまり考えていません。

もし同じサービスを両方で出品するのなら、販売価格はバラバラ。それぞれ手取り価格で設定するので、手数料がいくらになっても私に影響はないからです!

 

例えば手取りで1万円は必要と思うサービスを出品するのならば、ざっくりと下記の価格にします。

 

ランサーズ:12,000円(11,976円以上)

ココナラ:13,000円(12,820円以上)

 

ランサーズは消費税も含みますが、ややこしいので今回は省いて。あと、端数も面倒なので省いて計算しています。

ちょっと価格は変わりますが、どちらも手取りで1万円以上になります。

 

律儀に販売価格で統一している方にとってはココナラの方が手数料高くて不利に感じるかもしれませんが、それぞれ分けて使っている私はそれぞれのルールとやり方に従っていればいいかなって思っています。

 

・ランサーズもココナラも自分のサービスをSNSで宣伝していない

・ユーザー名は別

 

↑のようにしているので、販売価格が違っても影響ないんです。

 

販売者として自分をブランディングしてSNSで宣伝してしまうと、各クラウドサービスの販売価格をバラバラにするというのはしにくいと思います。

ランサーズもココナラもユーザー登録している人にとっては、自分の好きな方から購入することができる。

でも、購入者がココナラーザーだったら「あれ?ココナラの価格高くない?でもランサーズに登録するの面倒だし・・・」と、断る理由になってしまうかもしれません。

 

私は自分を軸にせず、ランサーズではランサーズユーザーをターゲットに、ココナラではココナラユーザーをターゲットにと考えているので、よく似たサービスを出品していても販売価格は別です。

 

ちなみに私はランサーズでは非常に受けが悪く、パッケージは全然売れていません。

手数料が高いココナラ売上の方が圧倒的に良いです。

なので、「手数料が安いランサーズの方がいい」と思ったことないです。

 

ココナラは4年前から始めたけれど、長く利用してきたランサーズを超えました。

www.sakuramachi.work

 

これはサービス内容とか相性もあるので、逆にランサーズのパッケージ出品の方が稼げるという方もいると思います。

 

サービス利用させてもらっているぶん、「手数料高い」とか思っても思っても、文句は言えないですよね。

サービス継続していて欲しいし活性化して欲しい。フォローもして欲しいし宣伝もして欲しいから、適切な手数料とって運営してくださった方が助かります。

 

比較するのは手数料でなく、あくまで自分がいくら欲しいのか?

 

それに見合ったサービスを作って出して魅力的に見せられたらいいんじゃないかなーと思ってやっています。

うまくいかないことも多いんですよね。色々やってみないと分からん。

 

いろんなやり方や考え方があると思いますが、ひとつの方法として書いてみました。

手数料の件に限らず、私もひとつのやり方にとらわれずに色んな考え方取り入れながら、試し試しやっていこうと思います。